院内掲示
■当院が近畿厚生局へ届け出ている内容は次の通りです
・精神科病棟入院基本料
・認知症治療病棟入院料1
・看護配置加算
・看護補助加算
・精神科作業療法
・精神科身体合併症管理加算
・精神科慢性身体合併症管理加算
・医療保護入院等診療料
・薬剤管理指導料
・特殊疾患入院施設管理料
・口腔管理連携加算
・外来在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
・入院ベースアップ評価料
・CT撮影及びMRI撮影
・酸素の購入単価
・入院時食事療養(Ⅰ)
当院では、医療の透明化や、患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行しております。
また、公費負担医療を受給されている方で、医療費の自己負担のない方につきましても、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行しております。
ご家族の方などが代理で会計をされる場合の、その代理の方への発行も含めまして、明細書の発行を希望されない方は、医事課(1階・病院側事務所)へ、その旨をお申し出ください。
後発医薬品がある先発医薬品(長期収載品)の処方を、患者様が希望され、なおかつ、院外処方箋にて処方を行います場合は、先発医薬品と後発医薬品の差額の4分の1相当を、特別の料金(選定療養費)として、医療保険の患者様負担分と合わせて、患者様にご負担いただきます。後発医薬品の積極的なご利用をお願いいたします。
なお、入院患者様は対象外です。
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。
このため、後発医薬品のある医薬品につきまして、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分を基にしました、一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合がございます。



