お知らせ

10月31日に、今年度、2回目となる防災訓練を行いました。
あいの病院と老健アルカディアが合同して、今回は、夜間に火災が発生した場合を想定して訓練を実施しました。また、防火設備の扱い方についても確認を行いました。
訓練終了後に、参加職員で振り返る中、課題も浮き彫りとなりました。
訓練を行うことで、見えてくる課題もあります。課題の解決を図りながら、対応力の精度を高めていきたいと思います。
また、前回の訓練時に続き、「火災を起こさない」が大前提ですので、職員一丸となって、防火・防災に対する意識の維持、更なる向上をはかってまいります。
[防火管理者]
当院では、医療の透明化や、患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行しております。
また、公費負担医療を受給されている方で、医療費の自己負担のない方につきましても、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を発行しております。
ご家族の方などが代理で会計をされる場合の、その代理の方への発行も含めまして、明細書の発行を希望されない方は、医事課(1階・病院側事務所)へ、その旨をお申し出ください。
後発医薬品がある先発医薬品(長期収載品)の処方を、患者様が希望され、なおかつ、院外処方箋にて処方を行います場合は、先発医薬品と後発医薬品の差額の4分の1相当を、特別の料金(選定療養費)として、医療保険の患者様負担分と合わせて、患者様にご負担いただきます。後発医薬品の積極的なご利用をお願いいたします。
なお、入院患者様は対象外です。
現在、一部の医薬品について、十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しています。
このため、後発医薬品のある医薬品につきまして、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分を基にしました、一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合がございます。



